2016年

8月

11日

”なにくそ負けてなるものか”

いつの時代の若者も

 

上の世代から見れば

 

理解しがたい存在なのでしょうが

 

所謂、ゆとり世代が

 

特に独特な世代であることは間違いないでしょう。

 

例えば弘法市スタジアムの若者を観察してみると

 

同級生間ではあまり勝負しようとしない。

 

その中での虚勢の張り合いはあるのですが

 

基本的には群れてます。

 

仕方がないので後輩が現れた時に

 

後輩と競わせるように仕向けるわけですが

 

負けが見えると逃げます。

 

”なにくそ負けてなるものか”

 

そこからが本当の勝負だと思いますが

 

そういう若者とは出会った事がありません。

 

いるんでしょうけど

 

弘法市スタジアムのレベルでは

 

世代傾向を飛び越えることはまだ出会えていません。

 

いずれにしても我が子には

 

大いに競争させるべきだと思います。

 

あなたが小さく囲い込んだところで

 

あなたは我が子よりも

 

長生きするわけではないのです。

 

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