多少のそうした選り好みが

最近は過去に取材を受けた中で

 

”この人とは考え方が合わなかったな”と思い出したら

 

再度の取材は断ることが多いです。

 

この辺が上から目線の坊主と言われる所以かも知れませんが(笑)

 

結局、創作活動は

 

価値観の合わない者同士が取り組んでも

 

ろくなものは生まれないということと

 

多少のそうした選り好みが

 

許される状況になってきたということでしょう。

 

そのことに気が付いたのも

 

そういう立ち位置に近付けたのも

 

全ては継続しているから。

 

お坊さんブログ

 

エンターテイメントな寺院祭

 

お坊さんプロデューサー

 

いずれも初期には批判されたことばかりですが

 

おもしろい

 

新しい

 

それでいて密教からは外れていない

 

そう確信して継続しているからだと思います。

 

”継続は力なり”

 

それは自分自身にとってという面が大ですが

 

他者に対する力という面も

 

あるのではないかと感じています。

 

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