切られた者と繋いだ者とが

 本日、敬愛の「護摩法要」を修法致しました。


 大変、良い作法を行うことが出来ました。


 自らの人生においてもトップレベルに手ごたえのある


 護摩が焚けたと感じています。


 ご来山された方には、詳細、お話し致しましたが


 9月の護摩はあまり良い内容ではありませんでした。

 

 8月の護摩はみなさんご存知の通りで


 目的が重い作法でした。


 勿論、それら全てに意味も価値もあるのですが


 今月こうした形で


 敬愛を目的に充実した作法が出来たことに幸せを感じています。


 いよいよ11月。


 切られた者と繋いだ者とが大きく分かれる


 月となるでしょう。


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